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追うな、待ち伏せろLimitOrderV2

追うな、待ち伏せろLimitOrderV2

Price: ¥2,980

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LimitOrderV2 追うな、待ち伏せろ。「定率投資法(母数×%)」をワンクリックで実装。MT4用 資金管理・指値注文EAのメインビジュアル

MT4 LIMIT ORDER SPECIALIST

「指値」で待ち受ける。

ただそれだけで、トレードは大きく変わる。

飛びつきエントリーはもう卒業。

「押し目買い」「戻り売り」

極めるための指値専用ツール。

MT4用資金管理EAの操作パネル画面|リスク%からのロット自動計算と指値注文(LO)機能

▲ 実際のMT4チャート上に表示される操作パネル

動いた瞬間にボタンを押していませんか?

急騰するチャートを見て、反射的に成行注文。「もっと伸びるはずだ!」と飛びついた瞬間に価格が反転し、含み損を抱える…。

さらに成行注文には、不利な価格で約定してしまう「ネガティブスリッページ」のリスクが常に付きまといます。

プロトレーダーは追いかけません。

有利な価格まで「待つ」のです。

LimitOrderV2 で得られる

3つの優位性

01

「ポジティブスリッページ」を味方に

指値(Limit)注文の最大のメリットは、指定価格よりも有利なレートで約定する可能性があることです。滑って損をする成行注文とは異なり、「滑って得をする」現象を狙えるのは指値注文の強みです。

02

飛びつきを強制的に防止

パネルから注文を入れるには、一度ラインを配置する手順が必要です。このワンクッションが感情的なエントリーへのブレーキとなります。「本当にここで待つべきか?」を一瞬考える時間が、あなたの資金を守ります。

03

リスク管理の自動化

「ここまで引きつけたら、損切りはここ」。ラインを動かすだけで、EAがリスク算出額(母数)に基づいた適正ロットを自動計算します。どんなに相場が動いていても、あなたは冷静にリスク%(設定値)を守り続けることができます。

%
MONEY MANAGEMENT LOGIC

資金管理の核

「母数×%」をワンクリックで実装

定率投資法(Fixed Fractional)とは?

常に「リスク算出額(母数)の〇%」という一定の比率で、1回あたりの許容損失を決める考え方です。

固定ロット(例:常に1.0ロット)と違い、損切り幅(SLまでの距離)に応じてロットが自動で増減し、損失上限を一定化します。

📌 損切り幅が狭い時

同じ損失上限(例:母数100万円×1%=1万円)に合わせるため、ロットは大きくなります。


🛡️ 損切り幅が広い時

同じ損失上限に収めるため、ロットは小さくなります。結果として、想定外の大負けを抑える資金設計になります。

固定ロット vs 母数×%(LimitOrderV2)

状況
ロット / リスク

❌ 固定ロット(常に10万通貨)

SLが近い 損失が小さすぎ/大きすぎになりやすい

SLが遠い 損失が想定より膨らみやすい

※損切り幅が変わると、1回の損失額がブレやすい

⭕ LimitOrderV2(母数100万円 / リスク1%の例)

許容損失 1万円に固定

SLが近い ロット増(損失1万円に合わせる)

SLが遠い ロット減(損失1万円に収める)

※残高ではなく「母数(InpRiskBaseMoney)」を基準に、損失上限を一定化します

LimitOrderV2を使えば、面倒な計算なしで

この「損失上限の一定化」を毎回のトレードで実践できます。

あらゆる指値戦略に対応

✅ 押し目買い・戻り売り

上昇トレンド中の一時的な下落(押し目)をラインで待ち構える、王道のトレンドフォロー戦略に最適です。

✅ ブレイクアウトの再テスト

ブレイクしたラインへの戻り(ロールリバーサル)を狙う際も、焦って成行で入らず指値を置くことで勝率を高めます。

✅ カウンタートレード

行き過ぎた相場の反転を狙う逆張り指値も、損切りラインが明確に見えるため、リスク限定で狙えます。

WORKFLOW

たった3ステップで注文完了

MT4チャート上での指値エントリーラインと損切り(SL)ラインの表示|LOボタン操作時

STEP 1

準備 (LOボタン)

売りたい時は赤の「LO」、買いたい時は青の「LO」をクリック。

チャート上に基準線が表示されます。

STEP 2

位置合わせ

マウスでラインを移動させます。

「ここまできたらエントリー」という場所に実線を合わせます。

STEP 3

注文実行 (BUY/SELL)

「BUY」または「SELL」をクリック。

自動計算された適正ロットで指値注文が即座に発行されます。

📘

LimitOrderV2 取扱説明書

各機能の詳細と設定項目について

1. コントロールパネル機能解説

BUY LO
SELL LO
ライン展開ボタン

注文の基準となるラインをチャート上に展開します。

・実線:エントリー予定価格(Limit価格)
・点線:ストップロス予定価格(SL価格)

※既にラインがある状態で押すと、ラインを削除します。

Risk %
リスク率入力ボックス

1トレードあたりの許容損失額を「リスク算出額(母数)に対するパーセンテージ」で入力します。

例)母数100万円で「1」と入力 → 損切り時に1万円の損失となるロット数を自動計算。

BUY / SELL
注文実行ボタン

配置されたラインと入力されたリスク率に基づき、EAがロット計算を行い、ブローカーへ指値注文(Limit Order)を送信します。

※SLまでの距離が近すぎる(ストップレベル以下)場合は注文が入らないよう安全装置が働きます。

X (Close All)
全決済・キャンセルボタン

緊急停止用ボタンです。このEAのコメント「LimitOrderV2」が付与された「全ての保有ポジションの成行決済」「全ての待機注文の削除」を同時に実行します。

2. パラメーター設定一覧

設定項目名 機能・説明 初期値
InpDefaultRiskPercent EA起動時に入力ボックスに表示されるデフォルトのリスク%設定です。 1 (%)
InpRiskBaseMoney ロット計算の基準となる「リスク算出額(母数)」です。母数×リスク%で、1回あたりの許容損失額を決めます。 100000.0
InpRiskRewardRatio SL(損切り幅)に対して、TP(利確幅)を何倍に設定するかを指定します。「0」にするとTPは設定されません。 2.0
InpPanelY_Offset パネルの表示位置(画面下からの距離)を調整します。 25
Color Settings… BUYカラー、SELLカラー、文字色、パネル背景色など、見た目を自由に変更できます。 任意

パラメーター設定画面

▲ 設定ウィンドウイメージ(配色の変更などが可能です)

⚙️ 動作ロジックと推奨環境

  • ロット計算基準: 有効証拠金(Equity)ではなく、設定されたリスク算出額(母数:InpRiskBaseMoney)を基準に計算します。母数×リスク%で許容損失を固定し、SL幅に応じてロットを自動調整します。
  • 動作環境: MetaTrader 4 (Windows版)。Mac版MT4やスマホアプリではEAの稼働・ボタン操作はできません。
  • 対応通貨ペア: 全通貨ペア、CFD、ゴールド等(ブローカーがMT4で提供している全銘柄に対応)。

「待てる」トレーダーが勝つ。

LimitOrderV2 は、あなたのトレードスタイルを

「追いかける」ものから「待ち受ける」ものへと変えます。

指値の優位性と規律ある資金管理を、毎回のトレードに落とし込んでください。

【免責事項・注意事項】

  • 本ツールはMetaTrader 4 (MT4) 専用のExpert Advisor(EA)形式の支援ツールです。
  • 本ツールは資金管理および注文発注を補助するものであり、利益を保証するものではありません。
  • ロット計算は「リスク算出額(母数:InpRiskBaseMoney)」と「Risk%」を基準に行われます。口座残高や有効証拠金(Equity)に自動追従する仕様ではありません(母数は任意設定)。
  • スリッページは市場環境に依存するため、常にポジティブスリッページが発生するとは限りません。
  • 商品の性質上、原則として返品・返金はお受けできません。

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