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MTFトレンドモニター

MTFトレンドモニター

Price: ¥3,000

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トレードする時には、上位足の方向性やトレンドを確認するMTF分析(マルチタイムフレーム分析)は欠かせませんよね。ただ、個人的に以下のようなしんどさがありました。

  • 頻繁に時間足を切り替えるのが疲れる/見落としが発生する

  • かといって複数の時間足チャートを同時に表示させた場合、チャート画面が小さくなる/複数通貨を表示できない

特にスキャルピングする時などは、複数の通貨でMTF分析を繰り返していると目が回り、チャンスを逃すことも多いのが悩みでした。


なので、直感的に上位足のトレンド方向や強さが分かるインジケータを作りました。

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画像の左上に表示

画面左上に常時表示されるタイプのインジケーターで、指定した任意の時間足(3つまで)について現在のトレンドの方向と強さを可視化します。

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今回の場合、チャートは5分足を表示しているのに対し4時間足、1時間足、15分足の情報を表示しています。

  • 4時間足:強い下降トレンドが発生している

  • 1時間足:明確な方向性がない状態

  • 15分足:上昇気味

今回の場合、MTF分析の観点からすると最上位足の4時間足が強い下降トレンドなので、環境認識としては下方向が有利です。ただ、上位足の方向性は一致しておらず、直近でスキャルピングをするにはあまり有利な相場ではないかな、と分かります。

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トレンドが強いケース

トレンドが強い場合はもっと分かりやすいです。このチャートは先ほどのチャート画像から時間が少し進んだ場面です。

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真っ赤っか

直近で相場が大きく動き、下位足も下向いたことで上位足と下位足の方向性が一致しました。一目見て強下降トレンドというのが分かるので、上位足チャートを確認せずとも積極的にスキャルピングのショートが狙えるチャンス相場です。

このように、

  • 上位足のトレンド方向が一致したタイミングでは順張りする

  • 上位足の方向性が不一致のレンジ相場では逆張りも狙える

といった判断を時間足を切り替えずとも直感的にできるので、エントリー判断がかなり楽になり、勝率UPにも繋がります。

ちなみにトレンドの方向と強さの判断基準としては、これまでの私のトレード経験からADX+RSI+短期MA /長期MAの方向で複合的に判断するロジックとしています。

個人的にはかなり気に入って愛用しており、この場で販売もしますので気になる方は使ってみてください。

※開発コスト削減のため、開発にはAIも活用しています。
※ロジックに使用しているADX/RSI/MAの数値は変更可能です。
※MT5版とMT4版があり、本記事で紹介したのはMT5版です。MT4版は文字化け対策として英語表記としており、時間足の指定方法が分単位であるなど若干の違いがあります。(以下のイメージ参照)

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MT5のパラメータ設定画面
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MT4のパラメータ設定画面

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