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daedalus-k-lev8 エンベロープ逆張り サイン可視化インジ

daedalus-k-lev8 エンベロープ逆張り サイン可視化インジ

Price: ¥27,800

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■ daedalus-k-lev8 エンベロープ逆張り サイン可視化インジ とは

既存EA「daedalus-k-lev8」のロジックをもとに、

エントリー/決済ポイントをチャート上にサイン表示するインジケーターです。

EAの動きを「見える化」し、検証や裁量判断を速くする目的で作られています。

▶ こんな人におすすめ

・EAのロジックを理解して裁量判断にも活かしたい

・稼働前に「時間帯/通貨の相性」をざっと見たい

・パラ調整の結果(出方・頻度・位置)を素早く確認したい

● サインの意味

  • 買いエントリー:上矢印(ピンク)
  • 売りエントリー:下矢印(白)
  • 利益確定:〇(白)
  • 損失確定:×(ピンク)
  • 複数Lev到達(急変動フラグ):★(同一足で複数のエンベロープ偏差に到達した目印)

※サインは 確定足ベース(Close確定) で描画します。

※本インジは「表示・検証補助」を目的としており、自動売買は行いません。

■ 対応時間足

MT4の全時間足に対応(M1〜MN)

検証や裁量判断には M5 / M15 が扱いやすくおすすめです。

■ 推奨通貨ペア

主要FX通貨ペアに対応(例:USDJPY / EURJPY / EURUSD / GBPJPY など)

まずは スプレッドが安定して低い通貨 での利用を推奨します。

■ できること(用途)

  • EAのロジックを裁量判断に落とし込む(エントリー根拠の可視化)
  • EA稼働前の相場チェック(時間帯・通貨の相性確認)
  • パラメータ調整時のサイン頻度・位置の確認
  • 検証時に「どこで入って、どこで逃げる設計か」を一目で把握

■ ロジック概要(要点)

EMAベースのエンベロープ(8段階)を使った逆張りロジックを、サインで再現します。

(補助指標としてストキャス等を併用すると、判断がより分かりやすくなります)

  • エンベロープ外側への到達(行き過ぎ)を検知
  • 反発を確認
  • 条件が合致したらエントリーサイン(↑↓)
  • 決済は損切り幅・トレーリング条件に基づき 〇× を描画
  • 同一足で複数のLevに到達した場合は★を表示(急変動時の“多段ヒット”注意)

■ キャプチャ解説(見方のポイント)

● 8本エンベロープ全体像

8本のラインにより、価格の行き過ぎ具合を段階的に判断します。

無理な逆張りを避け、十分に引きつけた場面のみを狙います。

● 併用表示例(ストキャス等)

補助指標を併用することで、中途半端な位置での判断ミスを減らすことができます。

● 複数通貨・時間足対応例

通貨や時間足に合わせてパラメータ調整が可能です。

まずはデフォルト設定で挙動をご確認ください。

■ パラメータ(EAと表示名を統一)

このインジの入力パラメータは、EAのユーザー設定項目と同じ表示名に揃えています。

EA利用者が混乱しないよう、内部用の細かい調整パラメータは非表示にしています。

(例)

  • マジックナンバー
  • 許容スプレッドpips / 許容スリッページpips
  • 取引ロット数(lev1〜lev8)
  • トレーリングストップ開始pips(lev1〜lev8)
  • トレーリングストップ幅pips(lev1〜lev8)
  • 損切りpips(lev1〜lev8)
  • 移動平均線期間、エンベロープ偏差%(lev1〜lev8)
  • 曜日フィルタ、時間帯フィルタ など

■ テンプレート(.tpl)同梱について

チャート上で「エンベロープ8本+補助指標」を手動で配置するのは手間がかかるため、

本商品には チャートテンプレート(.tpl) を同梱しています。

テンプレ適用により、推奨のインジ配置・表示設定をワンクリックで再現できます。

  • テンプレート名:daedalus-k-lev8_env8_stoch

● 安全面

同梱テンプレートは MT4標準インジのみ(Envelopes / Moving Average / Stochastic) で構成されています。

EA・スクリプト・DLL等は含みません。

テンプレートの適用により、EAが自動で稼働したり、外部通信やファイル操作が行われることはありません。

● 導入手順

1) MT4のデータフォルダ → templates に .tpl を配置

2) チャート上で右クリック → 定型チャート → テンプレ名を選択

※本インジ(.ex4)は MQL4\Indicators に入れてからテンプレートを適用してください。

■ FAQ:EAとサインが完全一致しない理由

本インジは 確定足(Close確定)ベース でサインを再現しています。

そのため、EA(ティック判定)と比べると、エントリー/決済の出方が完全一致しない場合があります。

Q1. EAとエントリー(↑↓)の位置や回数が違うのはなぜ?

A. EAはティック(価格の瞬間)で判定し、インジは確定足(Close確定)で再現しているためです。

EAは「足の途中で一瞬だけ条件成立→約定」も拾えますが、インジは確定足で近似するため、同じ方向でも出方がズレることがあります。

対策:まずはEAと同じパラメータで表示し、差が気になる場合は「時間足・通貨・相場状況」で比較してください。

Q2. エントリー後に価格が戻っているように見えるのに、×(損切り)が表示されることがある

A. 足の途中で一度でも損切りラインに到達していれば、EAはティック判定でその時点で決済します。

一方インジは確定足ベースのため、決済成立は「次の確定タイミング」で×として表示され、見た目としてズレて見える場合があります。

Q3. 同じ足の中で 入る→すぐ出る(〇×)みたいな動きがEAと違う

A. EAは同一足の中でTP/SL/トレーリングが先に触れた順で結果が変わります。

インジは確定足を使う都合上、同一足内の先後関係を完全には再現できません。

対策:短期足ほど差が出やすいです。迷ったら M5/M15 での確認がおすすめです。

Q4. ★(複数Lev到達)は何を意味する?

A. 同一足で複数のエンベロープ偏差に到達した 急変動フラグ です。

混乱を避けるため、矢印は代表Levのみ表示し、追加分は★で注意喚起しています。

Q5. スプレッドやBid/Askの違いも影響する?

A. 影響します。EAはBid/Ask、スプレッド、約定誤差(スリッページ)の影響を受けます。

インジは表示のため、実売買の約定条件とは一致しません。

対策:スプレッドが広い時間帯や通貨では差が増えやすいので、まずはスプレッド安定銘柄で比較してください。

Q6. インジの〇(利確)×(損切)は「実際にEAが決済した場所」なの?

A. 確定足ベースで再現した目安です。

EAはトレーリングの更新タイミング(ティック単位)で決済価格が変わるため、インジの〇×はロジック理解・検証補助として使うのが目的です。

■ まとめ(このインジが向いている用途)

  • ロジック理解
  • 裁量判断
  • EA稼働前の相場チェック
  • パラメータ調整の補助

本インジは 確定足ベースの再現のため、EAの実売買結果と完全一致することを保証するものではありません。

あらかじめご了承のうえ、検証・判断の補助としてご活用ください。

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