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『世界最小から始める次世代ZigZag1』ダウ理論トレンド解析MT5インジケーター

『世界最小から始める次世代ZigZag1』ダウ理論トレンド解析MT5インジケーター

『世界最小から始める次世代ZigZag1』ダウ理論トレンド解析MT5インジケーター

Price: ¥619/月

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ダウ理論トレンド解析
MT5インジケーター

世界最小からめる
次世代ZigZag1

MT5 DowTheory ZigZag

チャート分析の”主軸”として
あなたの視点を世界基準へ!

世界中のトレーダーは、チャートをどう見ているか?
これが分かると値動きが予測できます。

ごあいさつ
本ページをご閲覧くださいまして誠にありがとうございます。
『世界最小から始める次世代ZigZag』開発者の加藤と申します。
私たちは、15年以上の開発経験を持つ、ライントレード補助インジケーターのパイオニアです。
“根拠”ある普遍的な仕様と、世界最高水準の”精度”で、いずれの商品も大変ご好評を頂いております。

本シリーズの目的は、世界基準で”チャートを読む”ことの完全自動化です。
今回は、第1弾『世界最小ZigZag』です。
ダウ理論を前提とした技術は専門ですので、本件もどうぞご期待ください。

ZigZagの目的?
定番インジケーターのZigZagは、ご存じでしょうか?
既存のZigZagを使うと、一定基準でチャートの山(レジスタンス)と谷(サポート)を視覚化するので、チャートが見やすくなります。

なぜ、山(レジスタンス)と谷(サポート)を探すべきかはご存じですか?
本質を知ると、チャートの見え方が変わるので、少しご案内させてください。

“チャートを読む”とは?
テクニカル要因の”強い”値動きは、市場参加者が”強く”意識するチャートポイントで起こります。
“チャートを読む”とは、彼らがどこを意識してるか、客観的に分析することです。

彼らが最も意識している基準は『ダウ理論』です。
“強い”値動きは、ダウ理論を基準に起こる可能性が最も高いということです。
私たちが”チャートを読む”には、彼らと同じ視点を得れば良いのです。

ダウ理論とは?
ダウ理論は、テクニカル分析の基礎を築いた、最も古く最も有名なテクニカル理論です。
100年以上前から存在し、その影響力は現在も衰えておりません。
あらゆる相場理論がダウ理論から派生したもので、ダウ理論を学べばそれらも理解できる様になっています。

以下では、ダウ理論に基づく『トレンド』についてご説明していきます。

トレンドとは?
トレンドは、相場の方向性を意味します。
トレンドの判定には、MA(移動平均線)なども参考とされますが、ダウ理論ほど基準が明確ではありません。
ダウ理論では、以下の様に定義付けされています。

DowTheory UpTrend DownTrend

ダウントレンド:高値切り下げと安値更新
アップトレンド:安値切り上げと高値更新

横ばいトレンドとは?
『横ばいトレンド』とは、相場に方向性がない横ばい状態を意味します。
チャートは、一般的に『トレンド』と『横ばいトレンド』に分類されます。
『横ばいトレンド』は基準が曖昧ですので、本インジケーターでは、厳密に分類できる『トレンド』と『三角』『逆三角』で判定しています。

DowTheory SidewaysTrend

三角:高値も安値も更新しない
逆三角:高値も安値も更新する

明確なトレンド転換とは?
ダウ理論では、明確な反転が起こるまでトレンドは継続するとされています。
明確な反転のシグナルは、下図にあるFailure Swingの(S)と(B)、Non-Failure Swingの(S2)と(B2)のブレイクです。

Non-Failure Swingの(S1)と(B1)も対象とする考えもありますが、一時的な下抜け、一時的な上抜けといった、”ダマシ”に合う確率が高まるので、本インジケーターでは採用しておりません。

DowTheory FailureSwing Non-FailureSwing

Failure Swing:勢いは弱め
高値更新せずに(S)を下ブレイク
安値更新せずに(B)を上ブレイク
Non-Failure Swing:勢いは強め
高値更新せずに(S2)を下ブレイク
安値更新せずに(B2)を上ブレイク

ダウ理論が難しい理由とは?
ダウ理論に基づく、トレンド判定の基準の説明は以上です。
明確でシンプルなので、簡単そうに感じますが、実際のチャートに当てはめると、どの角を結ぶべきか分からず、途端に難しく感じます。

DowTheory

その理由は、チャートが、大小様々なトレンドが絡み合った『フラクタル形状』をしているからです。
フラクタル(自己相似性)は、図形の部分と全体とが自己相似(再帰)になっているものをいいます。

Chart Trend Fractal
参考: Wikipedia コッホ曲線

既存ZigZagとは?
既存のZigZagは、フラクタルなチャートに、一定の基準でチャートの山(レジスタンス)と谷(サポート)を視覚化する、便利なインジケーターです。

ZigZag

ZigZagの始まりは、1977年にArthur A. Merrillが著書で紹介したとされています。
著書と同じ『縦軸(値幅%)』基準のZigZagは、TradingViewで確認できます。

MT5でお馴染みのZigZagは、『横軸(期間)』基準です。
縦軸基準は、日足以上を対象とした48年前の仕様で、横軸基準は、時間足や分足の登場に適応した約20年前の仕様と思われます。
言うならば、第二世代ですね。

実は、このどちらも、ジグザグとして致命的なバグが発生します。
しかも、そのバグを抱えたZigZagをベースに、非常に多くのインジケーターが作られていたりします。

既存ZigZagのバグとは?
既存のZigZagのバグは、ダウ理論に基づくトレンドを読むには致命的で、頼ってよい性能とは言えません。

MT5 ZigZag Bugs

上画像は、『横軸(期間)』基準ZigZagの、MT5から拾いました。
* 使用したZigZagのパラメーターはデフォルト値です。

TradingView ZigZag Bugs

上画像は、『縦軸(値幅%)』基準ZigZagの、TradingViewから拾いました。
* 使用したZigZagのパラメーターはデフォルト値です。

バグの質は若干異なりますが、いずれも、高値や安値を拾わない、ジグザグしていない、表示されないなど、機能していないケースです。
これらをベースとしたインジケーター類も、同様に正しく高値や安値を拾えていないことが確認されます。

今回ご紹介するZigZagとは?
今回ご紹介するZigZagは、ダウ理論に基づくトレンド解析を前提とした、”次世代”のZigZagです。

既存ZigZagとは、主に3つの違いがあります。
1 ダウ理論に基づくジグザグ描画
2 ダウ理論に基づく色分けと矢印
3 精度が高く、信用して使える
* チャート形状を参考とする仕様なので、ジグザグの判定タイミングもトレードの参考となります。

なぜ世界最小ZigZag?
今回、ダウ理論に忠実なジグザグを作る上で、絶対的な基準が必要でした。
それが、”最小”という絶対的な基準をもつ『世界最小ZigZag』です。

シリーズ第2弾以降では、この『世界最小ZigZag』を、ダウ理論に沿ってサイズアップしていきます。
最終的には、フラクタルなチャートに含まれる、全てのトレンドの視覚化が可能となります。

これは、ZigZag発案者Arthur A. Merrillの時代では作れなかった、よりダウ理論に忠実な、より優れたZigZagです。

世界最小ZigZagの仕様
世界最小ZigZagの仕様は、チャートのバーから作ることが可能な、最小のジグザグとしています。
陰線・陽線も判定対象としています。

ジグザグの一辺一辺では、ダウ理論に基づく判定を行っており、の4色によって違いを表現しています。

MT5 DowTheory ZigZag

デフォルトの色設定は以下の4つです。
:高値のみ更新する
:安値のみ更新する
:高値も安値も更新しない
:高値も安値も更新する
* は、高値か安値を更新するまではです。

ジグザグ2辺によるパターンは以下の通りです。
:アップトレンド
:アップトレンド・押し目
:アップトレンド・強い押し目
:ダウントレンド
:ダウントレンド・戻り
:ダウントレンド・強い戻り
:三角
:逆三角
:逆三角収束
* 、この7つは存在しません。

矢印の仕様
矢印の仕様は、前述でご説明の『明確なトレンド転換』のシグナルとされる、Failure Swingと、Non-Failure Swingの、ブレイクに基づいて表示されます。

DowTheory ZigZag Arrow

* 矢印の出現タイミングは、リアルタイムと足確定時で、パラメーター(インプット)による変更が可能です。

アラートの仕様
アラートは、矢印の表示タイミングに準じて鳴ります。

1 ポップアップ表示
2 メール通知
3 MT5アプリへのプッシュ通知

何ができる?
1 世界最小ジグザグを自動描画できます
2 一辺一辺でダウ理論の判定ができます
3 トレンド転換シグナルを検出できます

使うとどうなる?
1 ダウ理論によるチャート分析ができる様になります
2 世界中のトレーダーと同じ視点でチャートを客観視できる様になります
3 明確なトレンド転換を活用したトレードができる様になります

どう活かす?
トレンドの特徴として、トレンド方向(Higher High / Lower Low)へは抵抗を突破しやすい傾向があります。
そして、押し目(Higher Low)戻り(Lower High)は抵抗で反発しやすい傾向があります。

トレードの最善は、トレンド方向に沿った、反発が読みやすい押し目(Higher Low)戻り(Lower High)を狙ってのエントリーです。

Higher Low Lower High

マルチタイムフレームにて、上位足のトレンドに沿い、下位足で押し目・戻りを狙う形でご活用ください。

DowTheory MultiTimeFrame

上画像のSP500では、月足のアップトレンドに沿った、週足の押し目買いタイミングを示しています。

リペイント
実戦での使い勝手を重視して、リアルタイム更新を取り入れていますので、直近部分のリペイントは行われます。

対象者
初心者から熟練者まで全てのトレーダー様にお薦めいたします。

対象通貨ペア
MT5で表示できる全ての商品が対象です。
全てのFX商品(EURUSD・USDJPY等・全通貨ペア)
全てのCFD商品(SP500・日経225・ゴールド・ビットコイン等)

推奨時間足
全ての時間足で表示可能です。
テクニカルとしては、大きい時間足の方が有効性が高くなりやすいです。
日足以上は特に意識されやすいので、私たちも確認すべきと考えています。

確認済みの動作環境
OS:Windows11 Windows10
CPU:2.0GHz以上のプロセッサー
メモリ:64bit版 8GB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線(ADSL光ファイバー等)
* ノートPCは、デスクトップPCと比べて、表示が重たく感じやすい傾向がございます。
* MAC版MT5は、Windows版MT5より、若干重たく感じやすい傾向があります。

表示環境
MT5(MetaTrader5)という無料の取引プラットフォームで稼働させます。

日本国内ですと、OANDAが提供するMT5がオススメです。
MT5未経験でしたら、事前に使用感をお試しいただくと良いと思います。

WEB認証について
本商品は、GogojungleのWEB認証を使っており、登録口座が1つという制限が掛かります。
* 登録口座の登録変更は可能です。
* 登録口座なら複数のMT5で表示可能です。

設定方法
ご購入後のダウンロード先は、Gogojungleのマイページです。
ダウンロードしたものを、MT5に設置する必要があります。
MT5への設置場所は、一般的なインジケーターと同じです。
『DLLの使用を許可する』へのチェックが必要です。
詳細はマニュアルでご説明しております。

返品・返金・交換について
返品・返金につきましては、商品の特性上お受けしておりません。

投資に係るリスクについて
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
FX取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る場合があります。
FXには取引業者の売買手数料がかかります。

免責事項
本サイトは、投資勧誘を目的としたものではありません。
また、本サイトで提供している情報の内容の完全性、正確性、適用性、有用性等に関して保証するものではありません。
万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても 当社は一切責任を負いません。
最終的な投資の意思決定は、お客様ご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

あとがき
最後までお目通しくださいまして、心より感謝申し上げます。
“チャートを読む”ために必要なことは、お役に立てましたでしょうか。

今回ご紹介のZigZagは、その難関を越えるお手伝いが可能です。
長年蓄積された技術とノウハウが存分に活かされています。

まだ第一弾ですが、今後、”全て”のトレンドを”誰でも簡単に”把握できるまでに進化します。
弊社のインジケーターにもご期待いただければ幸いです。

詳細・購入

 

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