◆2019年12月16日~2020年3月27日の成績→32勝33敗 +270pips
毎日同じタイミング、同じルールでポンド円を売買し、2つ以上ポジションを持たないため、非常に安定感があります。
また、相場の流れを追いかけない、トレンドに乗ろうとしないマイペースなシストレ型なので、2020年春のコロナ相場ような荒れ相場でも大崩れすることなく、淡々とトレードを繰り返すのみ。
あさぽんはどれくらい勝てるの?バックテスト結果を検証
まずは長期間のバックテスト結果からご覧ください。
18年間で口座資金は185倍に!想定年間利回り約1000%!
◆2002年6月3日~2020年4月17日のバックテスト結果(スプレッド1.5pips)
あさぽんバックテスト(2002年~2020年) | ||
通貨ペア | ポンド円(GBPJPY) | |
スプレッド | 1.5pips | |
取引ロット数 | 1.0(10万通貨) | |
運用開始日 | 2002/06/03 | |
集計日 | 2020/04/19 | |
ドル計算 | 円計算 | |
入金額 | $1,000.00 | 107,565円 |
口座残高 | $172,687.56 | 18,575,137円 |
損益 | $171,687.56 | 18,467,572円 |
ここまでの利回り | 17168.76% | |
経過日数 | 6530 | |
1日あたりの損益 | $26.29 | 2,828円 |
予想年間損益 | $9,596.62 | 1,032,261円 |
1日あたりの利回り | 2.63% | |
予想年間利回り | 959.66% | |
PF | 1.16 | |
最大ドローダウン | $17,740.47 | 1,908,254円 |
合計取引回数 | 3296 | |
勝ちトレード数 | 1444 | |
負けトレード数 | 1852 | |
勝率 | 43.81% | |
最大連勝数 | 9 | |
最大連敗数 | 14 | |
総利益 | $1,218,774.42 | 131,097,470円 |
総損失 | $1,047,086.86 | 112,629,898円 |
リスクリワードレシオ | 1.49 | |
米ドル円計算レート | 107.565 |
過去18年間のバックテストは綺麗な右肩上がりになっており、1000ドル(約11万円)の資金、10万通貨単位のトレードを淡々と続けることで、18年後には172687.56ドル(約1850万円)と、資産はおよそ170倍になっています。
通常のレバレッジでは最初からこのロットでやるのは無理ですけど、それと同時にこの計算は単利運用であることポイント。トレード利益の一部を投資資金に回すことでロットを上げれば、資金増加のカーブはより急角度になります(ただしドローダウンも激しくなるため、すべての利益を投入するのはリスキーです。利益の一部にしましょう)。
また、FX以外の労働などの報酬を取引口座に足すことでもロットを増やすことができ、資産増加速度を上げることができます。
あくまで過去を振り返ったデータですが、コツコツ18年間この手法をやりきることで、1日平均で約2800円、年間平均で約103万円の利益(年間にして1000%近い利回り)を得ていたことになります。
直近7年間に絞り込むと年間170万円の利益!
◆2013年1月2日~2020年4月17日のバックテスト結果(スプレッド1.5pips)
あさぽんバックテスト(2013年~2020年) | ||
通貨ペア | ポンド円(GBPJPY) | |
スプレッド | 1.5pips | |
取引ロット数 | 1.0(10万通貨) | |
運用開始日 | 2013/01/02 | |
集計日 | 2020/04/19 | |
ドル計算 | 円計算 | |
入金額 | $1,000.00 | 107,565円 |
口座残高 | $117,525.13 | 12,641,591円 |
損益 | $116,525.13 | 12,534,026円 |
ここまでの利回り | 11652.51% | |
経過日数 | 2664 | |
1日あたりの損益 | $43.74 | 4,705円 |
予想年間損益 | $15,965.34 | 1,717,312円 |
1日あたりの利回り | 4.37% | |
予想年間利回り | 1596.53% | |
PF | 1.32 | |
最大ドローダウン | $11,206.89 | 1,205,469円 |
合計取引回数 | 1222 | |
勝ちトレード数 | 575 | |
負けトレード数 | 647 | |
勝率 | 47.05% | |
最大連勝数 | 9 | |
最大連敗数 | 9 | |
総利益 | $480,282.02 | 51,661,535円 |
総損失 | $363,756.89 | 39,127,510円 |
リスクリワードレシオ | 1.49 | |
米ドル円計算レート | 107.565 |
次に2013年から2020年までのバックテスト結果を見てみましょう。
まず損益グラフがさらに綺麗な右肩上がりになっていることが一目瞭然です。バックテスト結果は、現在に近い方がより価値が高いと判断するため、このロジックは最近の相場にもっとマッチしていると判断できます。2012年以前には見られる、目立った成績の停滞期がありません。
そして、各数値も18年バージョンのバックテストと比較してさらに強力になっています。
まず、PFは1.16から1.32へと大幅にアップ。
1日あたりの利益は、2828円から4705円に、年間の利益も約103万円から約171万円にアップしています。
それでいて最大ドローダウンも、約190万円から約120万円へとダウンしています。
つまりのあさぽんはロジック、「過去もそこそだったけど、より現在の相場にマッチしている」といえます。